お知らせ

2016.09.05

インターンシップ1Day~地域医療コース~を実施しました!

【日時】2016年8月20日(水)
【場所】ゆう薬局本部 3階コンパルーム
【薬学生2名】神戸薬科大学1名・岡山大学1名
【テーマ】フィジカルアセスメントの実際と京都府北部での在宅・地域連携

 

京都府北部での地域医療を実際に取り組んでいるゆう薬局薬剤師による薬剤師にとってのバイタルサインの有用性、事例と交えた地域医療での取り組みを紹介していただきました。

代表的なバイタルサインには血圧・脈拍・体温・SpO2等があげられます。
各論を学んでいただいた上で、薬剤師がバイタルチェックすることでどのような有用性があるのかを皆さんで考えていただき、実際に薬剤師と患者さん役でロールプレイをしていただきました。

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学生の皆さんはバイタルチェック時にどのように患者さんとコミュニケーションをとりながら測定したらいいのだろうか等、試行錯誤しながら取り組んでおられました。
バイタルチェックで何が大切なのか、それは薬剤師にとって「使用薬物治療の妥当性・医療安全の確保」が行える有用性があるということを学んでいただけたと思います。

後半は京都府北部での地域医療の取り組みについて事例紹介を交えながら講義をしていただきました。在宅においての医師をはじめ多職種との実際のやりとりの話や認知症サポートへの参加、包括ケアの方との交流など、多職種・地域の方との「顔のみえる関係性」を作る事もとても大きな要因だと感じる事ができました。


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そして何より、地域の中で多職種の方と協働して薬物治療にあたることが、患者さんの為になるのだなと実感できました。

9/10、9/24にもインターンシップの実施を予定しています。
参加者受付中ですのでご興味のある方はご連絡ください。
http://www.uno-upd.co.jp/news/vacancy_info/15219/


原稿作成者:ふくちやまゆう薬局/採用担当 伊藤紀行