取り組み

京都にこだわった店舗展開

1950年に京都で創業して以来、医薬品や衛生用品の販売、処方せんに基づく調剤、在宅医療、その他健康相談を通じて地域の皆さまの健康維持と疾病予防に努めてまいりました。ゆう薬局は、京都の薬局であることに誇りを持って、地域の皆さまに支持され利用していただく為に、北は京丹後市から南は木津川市まで“京都”にこだわって店舗展開をしてまいりました。

2025年の超高齢化社会を向かえるに当たって、ゆう薬局は薬局として地域医療及び在宅医療の一端を担えるよう、地域の多職種とチーム医療を進め地域貢献できる薬局を目指してまいります。

地域貢献活動

地域で開催されるイベントや研修会に参加し、積極的に地域住民の皆さまとコミュニケーションをとり地域で愛される薬局を目指しています。
医療、介護施設からの講演依頼、医師会・薬剤師会との合同健康イベント、福祉祭りや夏祭り等地域行事に参加し、地域の多職種や地域の皆様からの要望をお聞きし地元薬局として生活の中に取り入れて頂けるよう様々な企画に取り組んでいます。

異業種とのコラボレーション

セルフメディケーション意識の高まりに対応し、OTC薬(市販薬)を充実させるだけでなく、一部の店舗でヤマザキYショップ、三笑堂など異業種とも協同しております。
医薬品や医療関連品に加え、介護衛生用品、ベッドや車いすを設置した介護資材ショールーム、食品・デザート・飲料・雑貨などこれまで以上に充実させました。お薬を受け取りに来られたついでに生活用品や食料品も購入していただけます。コラボ店舗は全体に比べるとまだまだ少ないですが、皆さまの健康だけでなく生活も含めて支えていきたいと考えています。

オリジナルお薬手帳

処方されたお薬の名前や飲む量、回数だけでなく、病歴や服用状況なども記録できるゆう薬局オリジナルお薬手帳を作成しています。ご希望の方には診察券などが入るポケットのついたカバーもお渡ししております。
また、ゆう薬局は京都府薬剤師会の進める「京都版 電子お薬手帳」にも対応しております。
http://www.kyotofuyaku.or.jp/e-techo/index.html

最新医療機器の導入

患者さまに安心してお薬を受け取っていただけるように自動分包機、薬袋プリンター(薬品名・効能付)、2次元バーコード、監査システムなど最新の調剤機器やシステムの導入をしております。ICT化によって、待ち時間を短縮しヒューマンエラーをなくし正確な調剤を実現し安心安全を確保することに努めております。

無菌調剤室

一部店舗(2016年10月現在11店舗、共同利用を含む)に無菌調剤室を設置して在宅での高度医療や緩和医療に地域の薬局として対応できる体制を目指しております。また、それに伴い薬局薬剤師のスキルアップを目的に、定期的に年間計画を定めて研修、職員教育を実施しております。

ジェネリック医薬品の使用促進

医療用医薬品には、「先発医薬品(新薬)」と、先発医薬品の特許が切れた後に他の医薬品メーカーが同じ有効成分で厚労省の認可を受け製造・販売される「後発医薬品(ジェネリック医薬品)」があります。
普段服用されている新薬をジェネリック医薬品に変更する事で、お薬代が2割~5割ほど安くなる場合があります。現在、社会保障費は100兆円まで膨れ上がり国の経済を圧迫しております。ゆう薬局は、医療費削減のためにジェネリック医薬品を地域の皆さまに使用していただけるよう種々の製品データを社内で独自に検証し、安心安全に努めております。

薬剤師奨学金制度

薬学部6年制に在学する3年生以上の方を対象に、薬剤師として高い志を持って懸命に努力し、将来を担う有望な人材を支援する目的で、ゆう薬局独自の『薬剤師奨学金制度』を設けております。

薬学実務実習生の積極的な受入れ

薬学生の実務実習を受入れを積極的に応じています。薬局内での日常業務の経験はもちろんの事、集合型の研修も充実させております。現在、ゆう薬局として年間約40名(2015年度実績)の薬学生を受け入れております。

インターンシップの開催

年数回薬学生を対象に、緩和医療・地域医療などに精通した薬剤師による講座式のインターンシップを開催しております。ゆう薬局ならではの内容は毎回ご好評頂いております。

寄附講座

京都府立医科大学に寄附講座「在宅チーム医療推進学講座」を2013年10月1日から開設致しました。在宅チーム医療に関わる医師、薬剤師及び看護師をはじめ、多職種に講座に参加していただき、在宅チーム医療学、在宅チーム薬学という学問の完成、及び人材育成を目指して在宅研究と実践を行っております。

講座の概要

  • 設置場所及び寄附講座名
    京都府立医科大学 在宅チーム医療推進学講座
  • 構成
    京都府公立大学法人京都府立医科大学・一般社団法人京都府医師会・ゆう薬局グループ
  • 設置期間
    2013年10月1日~2018年9月30日の5年間

スポーツ協賛

京都サンガF.C.(http://www.sanga-fc.jp/
京都ハンナリーズ(http://hannaryz.jp/)に協賛、スポンサー契約をしています。
高齢者向けの健康体操や子供たちへのチアダンス教室の支援をしています。
さらに京都マラソンでは毎年、サポーティングパートナーとして協賛するだけでなく、ゆう薬局の職員もランナーとして参加しています。健康維持に運動は欠かせません。ゆう薬局では京都で頑張るスポーツチームをこれからも応援していきます。

ゆう薬局通信

従業員が記者、カメラマンになり、ゆう薬局でのニュースを『ゆう薬局通信』として月に一回発行しています。全店舗の待合室で自由にご覧頂けますので、薬局にお立ち寄りの際はぜひご覧ください

ゆう薬局カレンダー

年末が近づく頃、患者さまへお配りしているゆう薬局オリジナルカレンダーはご好評頂いております。
「サイズがちょうどいい」というのが一番の理由ですが、デザインもかわいいと評判です。
なるべく多くの方にお配り出来るよう準備していますが、愛好者が多い為、毎年配り始めるとあっという間になくなってしまう程です。

Web週報

従業員専用閲覧サイト「Web版社内週報(=Web週報)」を構築しております。
それぞれの店舗での旬な話やちょっといい話、意気込みなどを毎日更新しています。写真掲載や、コメント記入、「ゆうだね!」ボタンを設けるなど、読み手への機能も満載です。スマホサイトも併設しているので、各店舗で今何が起きているのか、普段顔を合わさない仲間がどうしているかが通勤中でも伺い知れる便利なサイトです。
一般公開はしていませんが、Web週報によってアイディアや取組を共有する事で、全店舗の資質向上につながっています。