お知らせ

2016.11.28

京都府薬剤師会第4回北部学術大会にて発表を行いました。

【日時】平成28年11月20日(日)
【場所】天橋立ホテル北野屋ハーモニーホール
【参加者】京都府北部エリア薬剤師会員を中心に約40名


京都府北部地域の薬局・病院所属薬剤師が共に研鑽し情報共有する機会として開催されている“京都府薬剤師会北部学術大会”が開催されました。
ゆう薬局グループからは座長1名・全8演題中3演題の発表を担当。3演題ともに質疑が活発に行われ、多くの意見交換を喚起する機会となりました。

・ケアマネージャーと薬剤師による小グループ討議から見えた高齢者の薬の問題/志摩大介(内記ゆう薬局)
・シクロスポリン服用中の多発性筋炎患者における地域連携を踏まえた在宅訪問介入の実践/大伴沙織(中舞鶴ゆう薬局)
・丹後大宮ゆう薬局における在宅療養支援と多職種連携の実際/戸田隆弘(丹後大宮ゆう薬局)

それぞれに切り口は違えど『相互理解をしながら地域連携を進める』『その中で薬剤師として評価を地域に還元する』といった視点は共通する、ゆう薬局らしい発表だったと感じました。

当日は近隣エリアから応援も兼ねて多くのスタッフが参加しました。
このように地域薬剤師会や連携の輪の中で日頃の取り組みをアウトプットする姿勢を大切にし、今後も地域の医療の質的向上にスタッフ皆で協力しながら取り組んでいきたいと思います。

発表者の皆さま、本当にお疲れ様でした!

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原稿担当 ふくちやまゆう薬局/広報担当 片岡賢太郎