お知らせ

2012.03.04

第3回 洛北福祉祭り

洛北からも発信 絆のうれしさ、力づよさ

11:00~15:00

京都市立岩倉小学校

 

南洛北福祉祭りに参加させていただきました。
『「子ども」「お年寄り」「障害のある人」「地域でがんばるボランティア」「福祉・医療のプロ」 このまちでいきいき暮らす皆さんの素敵な笑顔に出会える場』として開催され、地域の方々が子どもからお年寄りまで幅広く参加されていました。

展示されていたのは大きく以下の3つです。
☆災害を考えるブース・被災地応援
☆こどもあそびコーナー・作品展示・創作体験
☆子どもからお年寄りまで登場 ふれあいステージ

ゆう薬局からは災害を考えるブースにおいて、以下の3つについて展示を行いました。
○被災地での薬剤師の役割
○災害に備えた準備
○災害時のお薬手帳の大切さ

特に今回力を入れていたのはお薬手帳の大切さを知って頂く事でした。
3.11の東日本大震災時、お薬手帳を持参していた人は、医師の処方せんなしで手帳に記載してある定期薬を受け取れたという事例も新聞でとりあげられました。
お薬手帳は日ごろから常備することで、何かあった時に自分の代わりに体の事を伝えてくれるツールとして機能してくれます。お薬手帳を持っていた場合と持っていない場合とを例にあげ「お薬手帳をもっててよかった」と感じて頂けるようにお話させて頂きました。

福祉祭りという場のおかげなのか、足を運んで下さる方々と時間等気にせずにゆっくりお話することが出来ました。こちら側も白衣を着ていないラフな格好での参加でしたので、気軽に聞いて下さる方もやはり多かったです。

震災からも1年が経ちましたが、この機会にご自分のお薬手帳を持つ事の重要性を再認識して頂けるよう、これからもお声かけしていこうと思います。


撮影・原稿:池上 摩弥(一乗寺ゆう薬局)