2026.11.02
高の原ゆう薬局にて行われた血管年齢測定イベントを取材しました!
【日時】2026年10月27日(火)14:00~16:30
【場所】高の原ゆう薬局
【高の原ゆう薬局でのイベントについて】
5月に行われた肌年齢測定イベントに続いて、高の原ゆう薬局で血管年齢測定イベントが行われました。健康測定以外にも色々されてきたそうなのですが、健康意識が高い方も多く健康測定の圧倒的な人気からこの形に落ち着いたそうです。天候についても直前は雨が降ったりやんだりだったのですが、幸い大崩れすることはなくイベントを終えることができました。
〇前回の記事はこちら
【当日の様子】
今回は取材班の私も微力ながらお手伝いさせていただきました。何度も待合室の椅子が一つも空いていない状況になるほど、多くの方に来局いただくことができました。そして薬剤師への健康相談ブースも1つだったところを、急遽2つにするなどすごい盛況ぶりでした。待っている間に来局いただいた方とお話もさせていただき、日頃の高の原ゆう薬局との関係性のおかげで初対面の私でも楽しくお話していただけているのだなと感じました。
【工夫】
店舗周辺でも健康イベントは行われますが、薬局ならではの「薬剤師の健康相談」ができる点を強調されたチラシを配られたそうです。また、チラシ作りでもこれまでの反省を活かして店舗周辺地図を見やすくしたりなど、改善に次ぐ改善をされています。
準備に関しても薬局業務の合間を見てイベントを企画・運営していくこともあり通常業務に支障が出ないようにしつつも、来局された方に喜んでいただけるようにすることを大事にされていました。イベントが終わってすぐに次のイベントに向けての段取りを終わらせることで、それぞれ切り替えて行っておられる点も恒例行事として続けられる秘訣かなと思います。
【想い】
「地域の方に喜んでいただけるように、できることからコツコツと。」前回お伺いして、半年ほど前ですが覚えているぐらい印象深いお言葉でした。今回はその続きを今回お伺いすることができました。
「地域の方と接することを大切にしています。」
「困った時に頼っていただける場所でありたいです。」
困った!でも相談先がない、、、となった場合、ご自身で抱えてしまいがちです。そんな時に「ゆう薬局へ相談してみよう」と思っていただけるような存在でありたいとの想いで、日々の業務やイベントを行っておられるとのことでした。地域にお住みの方々の隣人として一緒にあり続ける、ゆう薬局はそんな存在であり続けたいですね。
●余談(血管年齢?何を測ったら血管年齢なんてわかるの?)
指先を挟むだけでなんでわかるのか、不思議に思って調べてみました。
「心臓が血を送り出すと、その圧力で血管が波のように膨らみます。指先にセンサーを当てて、その微細な血流の変化や、血管の壁から跳ね返ってくる「反射波」の速さ・形を測定している」そうです。血管の壁の柔らかさによって結果が変わるそうで、そのデータを診断結果に活用しているみたいです。
とはいえその時の手の冷え、運動直後、カフェインや喫煙、緊張などの影響で数値が大きく変わりやすいそうなので、参考程度でご自身の健康を意識できるいい機会と思ってもらえたら幸いです!
原稿作成者:広報部広報課







