お知らせ

2026.06.02

高の原ゆう薬局にて行われた肌年齢測定イベントを取材しました!

【日時】2026年5月25日(月)14:00~16:00
【場所】高の原ゆう薬局

 

【高の原ゆう薬局について】

 高の原ゆう薬局で肌年齢測定イベントが行われました。高の原ゆう薬局は住宅街の中にあり、近くに大きな公園や高の原駅、大きなイオンもあり、とても便利な場所です。ゆう薬局広報部として当日の様子を取材させていただきました。

【高の原ゆう薬局と健康イベントについて】

 これまでも高の原ゆう薬局では、健康イベントを行ってきました。コロナウィルスが蔓延し地域活動を止めていましたが、2023年頃から徐々に地域活動を再開しました。そこから年度によりますが大体6月頃と10月頃に行っています。

 いつもは健康イベント後に答えていただいたアンケート結果をもとに、職員で話し合いを行って決めています。ただ、今回はいつも人気過ぎて機器の手配できず、ずっと見送りになっていた肌年齢の測定会を半年前から動くことで開くことができました。また、いつもは参加者が多く、時間の関係で健康相談を受けることが難しかったのですが、今回は相談ブースを活用することができました。

 本イベントに向けてイベント告知や下準備を行ったり、当日実務実習中の学生にも参加してもらったりといろいろな人にスムーズに体験してもらえるよう工夫されていました。

【当日の様子】

 私が取材している時間帯、常に測定している方がいらっしゃいました。事前に予約されている方、当日来局してくださる方など地域の方々と関係性がしっかりしているからこそ、たくさんの方が来てくださるんだと肌で感じることができました。
 測定後にはアンケートとお菓子のプレゼントがあり、体験された方からは、「測定だけでもありがたいのにお土産まで、、、」というお声もありました。

【想い】

「地域の方に喜んでいただけるように、できることからコツコツと。」
当日主催の職員へインタビューをさせていただいて、すごく心に残った言葉です。

信頼関係はすぐに気づくことはできません。
患者様にこの人からお薬をもらいたい、この人とお話したいと思ってもらえるように、これからもゆう薬局は地域の皆さまから愛される”なじみの薬局”を目指して参ります。

 

 ●余談(肌年齢ってどうやって計るの?)

 肌年齢をどうやって計っているのか気になったので調べてみると、「電極間の表皮と真皮の皮膚インピーダンスを測定し、肌の年齢、健康度を算出する機械です。」とのこと。

 インピーダンス?聞きなれない言葉がでてきました。インピーダンスとは「皮膚に微弱な電流を流した際の「電気の通しにくさ(抵抗)」と「電気の貯めやすさ(静電容量)」を合わせた値」とのこと。その値をもとに肌のバリア機能や水分量の評価しているそうです。そして計測する機械は人の頭よりちょっと大きいぐらいの機械で、1分ぐらいで結果を教えてもらえます。体験当日はわからなかったですが、小さな体ですごいことをしてくれているんだと、今になって関心しています!

 

原稿作成者:広報部