お知らせ

2018.05.30

『第2回全国在宅医療医歯薬連合会全国大会』に参加しました

【日時】平成30年5月26日~27日
【場所】国立京都国際会館


平成30年5月26日(土)~27日(日)、ゆう薬局グループが実行委員として参加した『第2回全国在宅医療医歯薬連合会全国大会』並びに当グループ代表 宇野進が大会長を務める『全国薬剤師・在宅療養支援連絡会 第9回学術研修大会』が開催され、約1300名の方々に参加いただきました。



ゆう薬局グループからは実行委員として複数スタッフが企画段階から多く関わり、シンポジウム・一般演題等でも多くの発表を行いました。
当日は多くの聴講者と有意義な意見交換が行われる貴重な機会となりました。


◎シンポジウム、セッション、セミナー等
【5月26日(土)】
・連合会シンポジウム
『在宅を支えるためならなんでも言っていいんかい』(シンポジスト:加茂川ゆう薬局 大伴沙織)
   

・薬科シンポジウム
「リハと栄養の効果を最大限にするための処方適正化~『リハ』・『栄養』・『薬』の視点から~」(座長:下鴨ブロック 志摩大介)
  

【5月27日(日)】
・京滋摂食嚥下を考える会「『食べる楽しみ』と町づくり~京滋摂食嚥下を考える会の活動を中心に~」(座長:ゆう薬局グループ取締役 小林篤史)
   

・薬科シンポジウム
「シームレスな多職種連携を考える」(座長:ゆう薬局グループ代表 宇野進)
   

・口頭発表
「RFP服用中胃癌残胃全摘後骨転移患者の在宅緩和ケアでの事例報告」(日吉ゆう薬局 松下智侑)
  

・ポスター発表
「お薬手帳を活用した保険薬局と介護支援専門員との連携促進」(牧ゆう薬局 川端大毅)
   

「地域の関連機関と連携した山城南地域住民の介護生活への支援活動」(おおくぼゆう薬局 篠田裕貴)
   

「京あんしんネット 電子連絡ノートを使用した在宅」(境谷ゆう薬局 服部万里子)
  

「薬局実習における在宅プログラム導入の成果と今後」(みずほゆう薬局 松浦和輝)
  

「在宅医療における多職種連携(ALS患者を例として)・薬局間連携」(ろっかくゆう薬局 栄井修平)
  

「在宅療養支援における薬剤師評価の共有と多職種連携の実際~精神・神経疾患事例を中心に~」(丹後大宮ゆう薬局 菅生柊)
   

・㈱e-RN ブース展示
  


また、26日の夜にはグランドプリンスホテルにて多職種交流会を目的とした懇親会が催されました。

  
  
   


原稿作成者:ゆう薬局グループ 秘書・広報室