お知らせ

2017.12.26

嵯峨野ゆう薬局 待合室を利用した大学生コラボ企画を実施!

「普段薬局に馴染みの無い人も含め、地域との接点をもっと作っていきたい」そんな思いを込めて、健康サポート薬局である嵯峨野ゆう薬局(京都市右京区)では、待合室を活用し地域で文化発信を行っている方々や近隣大学生の作品発表を行う場を提供させていただくことになりました。
第1弾として同じ右京区の京都外国語大学 国際文化資料館が行っております越前地域フィールドワークの紹介とそれを題材にした作品展示『京外大からこんにちは!福井県越前ランドスケープ』を12月1日~1月24日の期間で実施。担当いただいた学生の方と弊社スタッフが、右京区役所運営のまちづくりに関する交流会“まちづくりキャンバス@右京”で出会ったことにより実現致しました。
お近くを通られる機会がありましたら、皆さま是非お気軽にお立ち寄りください。



国際文化資料館ブログでもご紹介いただいております!
http://www.kufs.ac.jp/blog/department/umc/detail/837
また、京都新聞12月8日(金)付 朝刊情報ワイド欄でも取り上げていただきました。




《福井県越前ランドスケープ ごあいさつ》
本写真展では、京都外国語大学国際文化資料館が行っている越前フィールドミュージアム活動を右京区に住む皆様に紹介します。5年前から始まったこの活動では、様々なライフサイクルを持つ地域の方々と一緒に、地域の課題解決に繋がる博物館活動を行っています。

今回は2016年度・2017年度の活動中に撮影した写真を中心に、活動の拠点である福井県越前町熊谷(くまだん)と古谷(ふるや)、増谷(ますたん)をあわせた西三区を取り囲む自然風景や地域の暮らし、そして私たちの活動の様子を伝えます。
保険薬局を利用される方だけではなく、広くまちの方たちに足を運んでいただくきっかけとなれば幸いです。

京都外国語大学 ドイツ語科4年次 河津悠理

《薬局スタッフ コメント》
10月に右京まちづくりキャンパスに参加させて頂きました。内容としては右京区で活動する団体の取組を聞いて学んだり、やりたいと考えている取組を話して助言や協力者を求めたりしています。
それをきっかけに福井県越前町熊谷の地域活性化フィールドワークを行っている京都外大の学生と出会いました。その方は自分たちの活動内容を広めていきたいということで、薬局の空いているスペースを利用し期間限定で活動内容の展示を行うことになりました。
患者さんも何人か足をとめて見て下さっているので、これをきっかけに活動内容が広まっていきますように・・・。ご興味のある方はぜひ見に来てください。

嵯峨野ゆう薬局 村岡美穂