Our Storyわたしたちのストーリー

Vol.06 これからも京都で、
ゆう薬局で。

室町ゆう薬局 薬剤師

江藤 静香2008年4月入社

室町ゆう薬局 薬剤師 江藤 静香 2008年4月入社

「地域の人のためになりたい」「この先も京都にいたい」ふたつの想いを軸に、新卒でゆう薬局へ入社。
その後、新規開局店舗の管理薬剤師へ。
周りの仲間に支えられながら大きく成長。
その後、結婚や出産など、さまざまなライフステージの変化を経て、育児・家事、そして仕事を両立しながら働き続ける。

CAREER STEPキャリアステップ

  • 2010年4月

    結婚

  • 2014年4月

    出産

  • 2015年4月

    職場復帰

  • 2018年2月

    準社員へ

患者さんとの距離感を大切に、長くお付き合いを

薬学部で学ぶ中で、患者さんとの距離感を大切に、長くお付き合いができる職業がいいと思いました。“地域の人のためになりたい”、そう思い調剤薬局を志望しました。なかでもゆう薬局を選んだ理由は、京都府内を中心に展開している薬局グループだったから。私は生まれも育ちもずっと京都。正直京都から出たことがなく、この先もずっと京都にいたいと思い就職活動をしていました。店舗数が多いため、もし異動があったとしても京都府内のどこかの店舗だろうと思い、ゆう薬局への就職を希望しました。

周りの方々に助けられています

入社後3年間は、総合病院の門前薬局と個人医院前の薬局に勤務しました。入社当初は圧倒的な知識不足で、とにかく勉強の日々。基本業務を覚え、患者さん対応を身につけ、帰ってからは勉強をし、毎日奮闘していました。そして入社3年目の冬に結婚し、新しい私生活がスタートしました。 4年目の春には、新規開局の管理薬剤師になりました。プレッシャーはかなり感じていましたが、常に気に掛けてくれていたブロック長や、これまでお世話になった先輩たちにたくさん助けていただきました。「困ったことがあれば助けてもらえる」「距離が近いためお互いの状況が把握しやすい」のは、ゆう薬局だからこそだと思います。
その後出産と約1年間の育休を取得。妊娠中は体調がすぐれない日もあり、ブロック内で勤務を調整し、臨機応変に対応していただきました。翌年には時短勤制度を利用し、現場へ復帰。やる気満々で仕事復帰しましたが、息子は保育園の洗礼を受け、発熱や病気のオンパレード。急にお迎えの電話がかかってくることもありましたが、これも周りの方々に助けられ、現在は時短勤務も明け、準社員として勤務することができています。

たくさんの経験が自分の強さに

一番目のターニングポイントは、管理薬剤師になった時です。それまでは管理薬剤師の先輩がいて、自分は付いていく立場でした。しかし管理薬剤師になると今度は先頭に立って店舗を運営していかなければならない。また、薬の管理や門前医院とのやりとり、スタッフの動き、マネジメントなど多岐にわたる仕事があり、失敗も沢山しました。でもその経験があったからこそ、強くなれた自分がいます。現在は勤務薬剤師ですが、自分の経験から管理者が今何を必要としているのか、どんな時が大変なのか理解することができます。 二番目のターニングポイントは、育休明けからの現場復帰の時です。最初は「家庭での自分」と「職場での自分」の切り替えもうまくいきませんでした。育児・家事、そして仕事の両立が納得できる程になるまで時間はかかりましたが、家族や周りの方々の協力もあり、今も正社員を経て準社員として仕事を続けられています。

MESSAGEメッセージ

私は新卒で入社以来、約10年ゆう薬局一筋でやってきました。私がやりたかった「患者さんとの距離感を大切にした長いお付き合い」は、ゆう薬局で実現できています。ゆう薬局は在宅に特化した店舗や総合病院前店舗など、さまざまな特色のある店舗が京都に集っています。皆さんの希望に合った店舗がきっと見つかるはずです。 私生活では結婚・出産という大きなライフスタイルの変化がありましたが、その変化ごとに無理のない環境を提供してもらえたこと、そして何より周りの方々のサポートにより、ゆう薬局で働き続けてこられました。ゆう薬局は、女性がいつまでも安心して働ける理想的な会社だと思っています。